■国債はなぜ買われているの?



  ここでは国債についてさらに掘り下げて解説していきます。債券の
  中でも個人から一番知名度があるのが国債ですよね。

  ところでなぜ国債は買われているのでしょうか??個人だけでなく
  銀行などの金融機関も買っています。

  理由として挙げられるのは1980年台のバブルの崩壊の後の株や
  不動産の価格の暴落により個人投資家や金融機関にとって株など
  は安全な投資対象という認識ではなくなったということが挙げ
  られます。土地を買いあさってバブルが崩壊して大損した芸能人
  の方もいらっしゃいますよね。

  そこで安全性を求める投資対象という意味で国債を買っている
  という見方ができます。その他の理由として挙げられるのは昨今
  の日本の「超」低金利政策の中で日銀が金融緩和の姿勢を続けた
  ために銀行や証券会社などの金融機関では貸し出し資金があまり
  資金需要をかかえているといえます。

  この余った資金の投資対象として国債が買われているという見方
  もあります。つまり個人や金融機関の余ったお金がリスクを嫌い
  安全な投資対象へ向かった結果、国債の需用が高まっていると
  いうことができます。

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